春の空気を家の中にも。空気を洗う自然素材「サンゴ」と「シラス」の塗り壁

春の空気を家の中にも。空気を洗う自然素材「サンゴ」と「シラス」の塗り壁

こんにちは。

4月に入り、紀の川市でも桜が美しく咲き誇っていますね。
窓を開けて、春の心地よい風を家の中に取り込みたくなる季節です。

さて、春は気候が良い反面、花粉や、これからやってくる梅雨のジメジメなど、室内の空気が気になる時期でもあります。
だからこそ、私たちは家づくりの際、面積の大きい「壁の素材」にこだわっています。

HOMEVISION 匠が、自信を持っておすすめしている2つの自然素材をご紹介します。

① 海の恵み「サンゴの塗り壁」
一つ目は、沖縄の海から生まれたサンゴの塗り壁(漆喰)です。
サンゴには目に見えない無数の小さな穴が空いており、これが「天然の加湿・除湿器」のような役割を果たしてくれます。湿度が高い時には湿気を吸い取り、乾燥している時には吐き出してくれるため、一年中快適な空気環境を保ちます。パッと空間が明るくなるような、優しい白さも魅力です。

② 大地の力「シラス壁」
そしてもう一つ、私たちが惚れ込んでいるのが南九州の火山灰から作られる「シラス壁」です。
シラス壁の最大の特徴は、なんといってもその圧倒的な「調湿力」と「消臭力」。梅雨時の不快な湿気を力強く吸い取り、ペットや料理の気になるニオイもスーッと消してくれます。また、火山灰ならではの少しザラッとしたマットな質感が、光を柔らかく反射し、空間に上質で深い落ち着きを与えてくれます。

HOMAの洗練されたデザインに、こうした「生きた自然素材」を組み合わせることで、見た目が美しいだけでなく、空気まで美味しい「深呼吸したくなる家」が完成します。

明るく爽やかなサンゴか、落ち着きと力強さのシラスか。
お客様のライフスタイルやお好みのテイストに合わせて、最適な素材をご提案させていただきます。

小さなお子様がいるご家庭や、アレルギーが気になる方にも安心の自然素材。
ぜひ一度、ご連絡ください。