梅雨が来る前に知ってほしい。地元の土木プロが教える「お庭の水はけ」の重要性

梅雨が来る前に知ってほしい。地元の土木プロが教える「お庭の水はけ」の重要性

こんにちは。

5月も終わりに近づき、日差しがだんだんと力強くなってきましたね。それと同時に、そろそろ天気予報の「傘マーク」が気になる、梅雨の間近な季節でもあります。

雨が続くと「家の中の湿気」に目が向きがちですが、実は私たちのような土木・舗装のプロがこの時期に一番気にするのは、家の中ではなく「家の一歩外側、つまり敷地全体の水はけ」です。

せっかく素敵なマイホームを建てたり、リフォームをして内装を綺麗にしたりしても、雨が降るたびにお庭に大きな水たまりができたり、玄関アプローチがドロドロになってしまっては、毎日の暮らしの快適さが半減してしまいますよね。

それだけではありません。
敷地の水はけが悪い状態をそのままにしておくと、床下の湿気が高まってシロアリの原因になったり、長い年月をかけて大切な家の基礎(土台)に悪影響を及ぼしたりすることもあるのです。

「家を長持ちさせるには、雨水をいかにスムーズに敷地外へ逃がすか」

ここが、長年この紀の川市で道路の舗装や土木工事を担ってきた、私たちの腕の見せどころです。

私たちが外構(お庭や駐車場)の工事を行う際は、ただコンクリートを綺麗に塗るだけではありません。
「雨が降ったとき、水がどちらに向かって流れるか」を緻密に計算し、目に見えないレベルで絶妙な傾斜(水勾配)をつけたり、最適な排水ルートを確保したりしています。これは、地面の下のプロである「土木屋」のDNAがあるからこそ、絶対に妥協できないポイントなのです。

「雨の日に、いつも特定の場所に水が溜まる」
「駐車場から玄関まで、濡れずに歩けるように舗装したい」

そんなお悩みはありませんか?
本格的な梅雨がやってくる前のこの時期に、一度お家のまわりをぐるりと見渡してみてください。

家の中を快適にする「シラス壁」や「サンゴ壁」のご相談はもちろんですが、家を外側から守る「お庭の水はけ対策」も、地元のプロである私たちにぜひお任せください。