梅雨の晴れ間に考える。夏を思いきり楽しむ「ウッドデッキ」の魅力

梅雨の晴れ間に考える。夏を思いきり楽しむ「ウッドデッキ」の魅力

こんにちは。

6月も半ばを過ぎ、近畿地方もすっかり梅雨空が続いていますね。かと思えば、梅雨の晴れ間にはクラクラするような夏の暑さが顔を覗かせますが、皆様体調など崩されていませんでしょうか。

雨の日はお家の中でゆっくり過ごすのも良いものですが、ふと青空が広がると、外の新鮮な空気をいっぱいに吸い込みたくなりますよね。

これからやってくる本格的な夏に向けて、私たちが今おすすめしたいのが、リビングと外の空間をゆるやかにつなぐ「ウッドデッキ(アウトドアリビング)」です。

家の中にいるような安心感はそのままに、一歩外に出ればそこはプライベートな青空リビング。
天気の良い週末には、紀の川名物の美味しい桃を冷やしてウッドデッキで食べたり、夕涼みをしながら冷たいビールを一杯楽しんだり。子どもたちのプール遊びの特等席にもなりますし、夜に静かに星空を眺める場所としても最高です。

私たちが提案する「HOMA」の洗練された美しいデザインに、耐久性の高いウッドデッキを組み合わせることで、住まいは「寝食をする場所」から「最高の休日を過ごすプライベートリゾート」へと進化します。

そして、ここで活きてくるのが、私たちの原点である「土木・建築のプロ」としての技術です。

ウッドデッキを長く綺麗に保つためには、実は「足元の施工」が何より重要になります。地面からの湿気をどう防ぐか、雨が降ったときに水がたまらないよう、どう「水はけ(排水計画)」を計算するか。
前回のブログでお話ししたお庭の水はけ対策と同じように、見えない土台の部分からしっかりと匠の技術を詰め込むからこそ、安心して長く使っていただけるウッドデッキが完成します。

お部屋の中は「シラス壁」や「サンゴ壁」でカラッと快適に保ち、リビングの大きな窓を開ければ、開放的なウッドデッキへとつながる暮らし。

せっかく紀の川市という自然豊かで素晴らしい場所に家を建てるなら、外の心地よさも思いきり楽しみたいですよね。

「お庭でBBQができるスペースがほしい」
「リビングからフラットにつながる広いデッキが憧れ」

そんな皆様の「夏を遊び尽くす夢」を、ぜひ私たちに聞かせてください。
まずは気軽な家づくりの雑談から始めませんか?
事務所を涼しくして、皆様のご来社をお待ちしております!